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USS

Working in USS

USSで働く

座談会

男性社員リアルトーク

会員様の立場にたった接客、公正な検査と評価を考え車両と向きあえば
ある日スキルアップしている自分に気づく

  • 和田 好充Yoshimitsu Wada
    営業課 係長
    2004年入社

    営業活動・車両検査・クレーム対応など運営全般を行いながら後輩たちの育成指導も。オークション日は価格調整や商談も行う営業課のエキスパート。
  • 佐藤 圭Kei Sato
    営業課 副主任
    2008年入社

    車両課で検査業務の知識・経験を積み、その後お客様との接点が多い営業課を志望し異動。イベント企画や営業活動(出品依頼)にも従事。
  • 佐々木 佑斗Yuto Sasaki
    車両課
    2013年入社

    検査員としてさらなるレベルアップを目指す車両課エースのひとり。売り手と買い手の両者が気持ち良く売買していただける事を常に心がけている。
  • 坂本 優登Yuto Sakamoto
    車両課
    2018年入社

    OJTを受けながら検査員としての知識・技術を習得中。出品される車両一覧を載せた冊子の印刷業務なども担当。

Q1入社前と今。USSで働くイメージについて

佐藤
USSはオークション会場が全国にあり社員数も多いので、最初は自分が受け入れてもらえるか不安でしたが、仕事以外でも他部署と交流がありコミュニケーションがとれる点は良かったですね。
坂本くんは入社してどうだった?
坂本
入社前は、オークション日のように多くの人が会場にあふれ活気ある華やかなイメージがありました。
実際働いてみて、それ以外の準備や事後処理を地道に実施する業務も多いことに気づき、今、そんな中でもいろんな業務に面白みを日々感じています。
和田
そうだね。平日(オークション以外)は地道な準備作業なので、オークション日との差にびっくりする人が多いね。(笑) 
でもメリハリがあってやりがいを感じる仕事だと思うよ。
僕は入社して初めてのオークション日に、これがUSSオークションなんだ!と思ったのは、会員様とUSSコンダクター*が数秒のやり取りの後、セリがスタート。
価格がどんどん上がり、成約。会員様が笑顔で帰っていったことだね。
(*「コンダクター」とはセリを行う際に、出品店の申し出に従ってスタート価格、売り切り価格などの調整をおこなう、セリのスムーズな進行に際し必要不可欠な存在)

Q2失敗談、今だから言える体験談はありますか?

佐藤
入社してまもない検査員時代、車両の修理歴を見逃しクレームになってしまった事がありました。
当時の営業課の先輩が対応してくださり事なきを得ました。有り難かったですね...。
今はその営業課でがんばっています。
佐々木
佐藤先輩、オークション日は商談コーナーでばりばり商談されてますからね!
アナウンスもかっこいいし、なんといっても声がいい!
全員
「おおー!」(歓声)
和田
みんな新入社員の頃は同じような失敗や経験をするね。
技術を磨くことも必要。でも会員様ごとの情報、たとえば取扱車種の特徴、修復歴などの情報も検査する車両台数が増えれば増えるほど自然に経験値につながっていくものだよ。
・・・ん、坂本くん、そういえばこの前大変だったとか?
坂本
はい、オークション日に会員様へ配布する出品車リストを毎週印刷・製本していますが、先日ある1ページ分を挟み忘れたまま500部綴じてしまいまして...。
一緒に担当していたメンバーも僕も顔面蒼白でした。(苦笑)
該当ページを別配布することで何とかなりましたが、それ以来、確認作業はさらに気をつけるようにと肝に銘じています。
全員
(笑)

Q3車両検査のエキスパートになるには?

坂本
僕はまだ一年目なのでOJTの段階です。
一日15台ほど車両検査をしながら勉強です。
早く先輩たちのように、一日で60台、70台・・・と、早いけど正確な検査ができる技術を持ちたいですね。
とにかく、わからないことはすぐ聞ける雰囲気なのでとても助かります。
佐々木
今は新人教育の仕組みがしっかりしていますからね。
僕の入社した頃から徐々に教育制度が体系化されました。
教育の質、指導の質もどんどん向上しているので新人にとって、とても良い環境だと思います。
僕は叱られて覚えるタイプでしたけど!(笑)
全員
(笑)
和田
車の品質もますます向上しているから、今後、検査の質もさらに要求されるね。
研修制度がしっかりしていたとしても、常に学ぶ姿勢は必要だと思うよ。
USSは、先輩たちの指導によって自分のウィークポイントを知り、克服できます。
研修以外でも、会員様とのやりとりで社会人としての素養も身につきます。
私はそれで成長できたと思います。
佐藤
僕の新人時代は検査員の人数が少なく、短期間でスキルを身につけ現場に出ることが急務でした。
車両課時代に和田先輩にはお世話になりました。
オフでもサッカーを教えてもらったりしましたし。
営業課の仕事は、こうやっていくべきだよ、という姿勢みたいなものを示してもらいました。
「コミュニケーションを大切にして仕事をすること。社内、会員様ともにそれが信頼につながる」って。

Q4今後のキャリアについて、目指していることは?

坂本
僕の場合は、まずは社内の車両検査員資格の取得ですね。
様々な業務を覚えて自身のスキルアップにもっと取り組んでいきたいです。
佐藤
坂本くん、声掛けも大事だよ!
自分の経験で言えば、車両課の中だけじゃなく<他部署と交流をもつこと>で教えてもらえることも増え会社全体のことが見えてくる、と感じるな。
自分を伸ばすきかっけになるから。
佐々木
あれ?先輩、真面目なこと言いますね!
全員
(笑)
坂本
はい!佐藤先輩がおっしゃるように、積極的にしゃべりかける事で普段の会話から車の詳しい話を教えてもらった気がします。
まだまだスキルアップすべく検定2級*の取得を目標にしています。
(*「検査員資格2級」とは総合的な車両評価およびオークション運営全般の知識に有し、判断の微妙なものについても適正な判断ができまたその判断理由を会員に適切に説明できる者)
佐藤
僕の目指すところは活気に溢れたオークションを開催していくこと。
そのためには魅力ある会場づくりが大事かと。
オークション日に人がいないと出品台数が多くても、どうしても寂しく感じられてしまうので。(笑)
当日の来場者を増やすために、いろいろな意見交換をしながらイベントを企画しています。
また、安心して売買できるより良いオークションの仕組み、ルール作りにもっと携わっていきたいです。

Q5USSで働くことにどんな点に魅力を感じていますか?

坂本
USSは社員同士の仲がとても良い会社だと思います。
分からない事や困った事があれば先輩がいつでも助けてくれますし、新人研修の環境も整っているのでとても仕事がしやすいと感じています。
佐々木
オークションで会員様が気持ちよく売買していただける為には、USS社員は幅広い知識と積み重ねた経験を持ち合わせ、会員様の立場になって親身に接客することが必要です。
その点を心がけながら働く事で自身のスキルアップが実感できるのがUSSです。
和田
もちろんチームワークも必要ですが個人のスキルが試せる仕事。
車の知識は勿論のこと、会員様との交渉や相談ごとなど対応することで成長できる職場だと思います。
佐藤
業界のリーディングカンパニーで働いているという魅力ですね!
僕の担当するここ名古屋会場では毎週平均1万台という圧倒的なスケールでオークションを開催していますから。

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