事業領域

USSは、オートオークション事業を核に中古自動車流通市場の活性化を推進しています。

オートオークション事業

中古自動車オークションの運営を通じ、中古自動車の円滑な流通をサポートしています。
全国19か所で展開する現車オークション会場を柱に、衛星TVオークション、インターネットオークションも展開。会員数は2021年9月末で48,345社、中古自動車オークション業界におけるシェアは35%を超え(2021年1月-6月実績 38.7%)、日本最大のオートオークションを誇っています。

中古自動車買取販売事業

USSグループ独自の中古自動車買取チェーン「ラビット」を全国に展開しています。
これは、活気あるオートオークションに不可欠な良質な中古車を一台でも多く確保するためです。オートオークションは、出品台数と成約台数を伸ばし、会員様から高い評価と信頼を得ることが大切です。売りたいクルマや買いたいクルマが集結し、それを求めて大勢の会員様が集まってこそ、オートオークションはにぎわいを見せるのです。
エンドユーザーから直接買い取った中古自動車は、オークションで出品・販売するほか、一部小売りも行っています。

リサイクル事業

低年式・多走行車両を取り扱うリユース車専門オークション会場を運営しています。
ここで落札されたクルマは国内外で部品取りや再資源化などさまざまな方法で活用されています。
また、子会社である株式会社アビヅでは独自のリサイクルシステムを確立。廃車だけでなく小型家電などさまざまな使用済み製品の再資源化に挑戦し、技術開発を続けた結果、シュレッダーダストの実用化を成功させ、リサイクル製品として販売しています。