重要課題(マテリアリティ)

USSグループは、事業が経済・社会・環境に与えるインパクトと、ステークホルダーの当社グループに対する評価・要請を考慮し、重要課題(マテリアリティ)を整理しました。
この重要課題は、今後もステークホルダーの皆様との対話や社内での議論を重ね、継続的に見直しを行っていきます。
なお、ESG評価機関の評価項目などを考慮し、2020年6月開催の取締役会での審議を経て、「適正な情報管理」、「コーポレート・ガバナンス」、「環境への配慮」を重要課題(マテリアリティ)に追加しております。

重要課題 主な内容 関連するコンテンツ
公平・公正で信頼性の高い
オートオークションの実現
  • 出品車両データの適切な管理
  • オートオークションにおける不正取引
    の防止
  • 利用しやすいオートオークション会場
    づくり
  • 会員や取引企業との健全な関係構築
お客様とともに 地域や社会への貢献
先進技術への対応と国内シェアの拡大
(国内需要の減少への対応)
  • 先進技術(自動運転、EV・燃料電池
    車)への対応
  • デジタルサービスの促進
  • オートオークション会場の利便性向上
  • お客様の多様性の受容
お客様とともに
社員の成長と活躍
  • 社員の人権と多様性の尊重
  • 公正な評価・処遇
  • 教育・研修の充実
  • 労働安全衛生
社員とともに
適正な情報管理
  • 会員情報の適正管理
お客様とともに
コーポレート・ガバナンス
  • 腐敗の防止
  • リスク管理(BCP)
コーポレート・ガバナンス コンプライアンス
環境への配慮
  • 気候変動問題への対応
  • 車両輸送効率化によるGHGなど排出削
    減・オークション運営におけるエネル
    ギー消費の効率化
  • 資源の有効利用と廃棄物管理
気候変動への対応 環境負荷削減への取組み