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気候変動への対応

気候変動に対する認識

産業革命以降のエネルギー消費量の増加により、大気中の二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの濃度が上昇し、地球温暖化が進みつつあります。このまま有効な地球温暖化対策を取らなかった場合、気候が大きく変動し、海水面の上昇や異常気象などを引き起こし、人類やその他の生物の生息環境に大きな影響をもたらすこととなります。

USSグループは、地球温暖化を抑制して、自社グループの気候変動によるリスクの低減と、人やその他の生物が生息できる環境を守り持続可能な低炭素社会を形成していくため、エネルギー消費を抑え温室効果ガスの排出が少ないオークション運営をしていくことが、大きな社会的使命と考えています。

取組方針

エネルギー消費や温室効果ガスの排出が少ないオークション会場づくりを推進するとともに、グループ企業や業務委託先、オークション会員とともに省エネルギー活動などの地球温暖化対策を進め、低炭素社会の形成をめざします。

取組目標※

当社は、エネルギー消費原単位を中長期にわたり毎年平均1%ずつ削減することを目指します。2019年度のエネルギー消費原単位は1.705で、前年度比で8.1%削減しました。
エネルギー消費の詳細については、「エネルギー消費量」をご参照ください。

※取組目標:当社が排出する温室効果ガスは、主にエネルギー消費による二酸化炭素(CO2)であることから、温室効果ガス排出量の削減目標は定めていませんが、エネルギー消費量の削減目標を定め、取り組んでいます。
※当社のエネルギー消費原単位は、以下の計算式で算出しております。
エネルギー消費原単位=エネルギー消費量(原油換算kl)÷オートオークション出品台数(千台)

エネルギー消費量

種類 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
灯油(kl) 2 2 3
灯油(GJ) 73 73 103
A重油(kl) 60 13
A重油(GJ) 2,346 508
LPG(t) 23 24 53 179 159
LPG(GJ) 1,168 1,219 2,692 19,093 8,077
都市ガス(千㎥) 96 57 144 81 71
都市ガス(GJ) 4,320 2,565 6,480 3,645 3,159
電気(千kWh) 18,742 20,039 17,967 17,170 16,217
電気(GJ) 186,858 199,789 175,760 167,864 159,001
エネルギー消費量(原油換算kl) 5,023 5,265 4,773 4,661 4,396
エネルギー消費原単位 2.085 2.123 1.977 1.855 1.705
CO2排出量(t-CO2) 12,055 9,181 9,349 8,196 7,365

※当社のエネルギー消費原単位は、以下の計算式で算出しております。
エネルギー消費原単位=エネルギー消費量(原油換算kl)÷オートオークション出品台数(千台)

エネルギー消費削減に対する外部評価

当社は、2018年と2019年の2年連続で、省エネ政策の事業者クラス分け制度における省エネが優良な事業者(Sクラス)と評価されました。この制度は、経済産業省が省エネ法の定期報告を提出する全ての事業者をS・A・B・Cの4段階へクラス分けするものです。今後も継続的に優良事業者を維持していけるよう様々な省エネ活動をしていきます。
※事業者クラス分け制度について(経済産業省資源エネルギー庁HP


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