業績の見通し

今後の見通し

世界的な半導体供給不足や自動車部品の供給遅れにより国内新車販売は停滞し、中古車オークションの台数にも影響を及ぼすことが想定されるため、2021年5月11日に公表しました2022年3月期のオークション取扱台数予想を修正しております。
オークションの出品台数は減少するものの、中古車需要は堅調であり、成約率が高水準で推移していることや、台当たり手数料単価が予想を上回っていることなどから、前回発表の連結業績予想に変更はありません。

<連結業績予想>

(単位:百万円)

2020.3(実績) 2021.3(実績) 2022.3(予想) 前期比
売上高 78,143 74,874 77,600 103.6%
営業利益
(売上比)
36,009
(46.1%)
36,227
(48.4%)
38,400
(49.5%)
106.0%
経常利益
(売上比)
36,710
(47.0%)
36,996
(49.4%)
39,100
(50.4%)
105.7%
親会社株主に帰属する当期純利益
(売上比)
20,634
(26.4%)
4,022
(5.4%)
26,500
(34.1%)
658.8%
1株当たり当期純利益(円) 82.44 16.13 106.26 658.8%
オートオークション事業 2020.3(実績) 2021.3(実績) 2022.3(予想) 前期比
出品台数(千台) 2,924 2,661 2,680 100.7%
成約台数(千台) 1,772 1,680 1,720 102.3%
成約率 60.6% 63.2% 64.2% -

なお、本資料に記載されている事業見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。