業績の見通し

今後の見通し

新型コロナウイルス感染症による影響や世界的な半導体の供給不足などにより、新車販売台数が低水準で推移しているものの、各国政府は経済活動の再開に軸足を移しつつあり、供給も徐々に改善するものと見込まれます。
連結業績計画は、オートオークション事業における出品台数2,860千台(前期比4.7%増)、成約台数1,850台(前期比3.5%増)、成約率64.7%(前期実績65.4%)を見込んでおります。

<連結業績予想>

(単位:百万円)

2021.3(実績) 2022.3(実績) 2023.3(予想) 前期比
売上高 74,874 81,482 84,100 103.2%
営業利益
(売上比)
36,227
(48.4%)
41,574
(51.0%)
43,100
(51.2%)
103.7%
経常利益
(売上比)
36,996
(49.4%)
42,374
(52.0%)
43,800
(52.1%)
103.4%
親会社株主に帰属する当期純利益
(売上比)
4,022
(5.4%)
29,745
(36.5%)
30,000
(35.7%)
100.9%
1株当たり当期純利益(円) 16.13 119.8 122.34 102.1%
オートオークション事業 2021.3(実績) 2022.3(実績) 2023.3(予想) 前期比
出品台数(千台) 2,661 2,731 2,860 104.7%
成約台数(千台) 1,680 1,787 1,850 103.5%
成約率 63.2% 65.4% 64.7% -

なお、本資料に記載されている事業見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。